住宅性能表示制度

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住宅性能表示制度
タチ基ホームの家は最高等級として認定されました

住宅性能表示制度とは、外見やカンタンな間取り図からではわかりにくい住宅の性能を、10の分野にわたって等級や数値で表示する、法律に基づく制度です。
新築住宅の性能表示制度は、希望する性能を有する住宅を建設したり購入したりするときに役立ちます。

施主様が性能評価を受けることで得るメリット

施工性能を第三者が検査・評価します。

性能評価機関の評価員が施工内容の検査を行い性能を評価します。

地震保険料が割引されます。

万が一の大地震に備えた地震保険。どの損害保険会社であっても、耐震等級1で10%、等級2で20%、等級3で30%、保険料が割引されます。

住宅の将来の価値評価に有利です。

建設住宅性能評価書は建設時の鑑定書の役割を果たします。既に割増評価を行う不動産評価も一部で開始されています。将来の転売時などに住宅の評価を受ける際に有利に働くことが期待されています。

万一の紛争にスピーディーに対応します。

万一トラブルが発生しても建設評価物件なら安価でスピーディーに解決されます。紛争時に1万円の申請料を支払うことで、斡旋、調停、仲裁の申し込みができます。事前に仲裁の合意があれば、確定判決と同一の効力を持ちます。

10の住宅性能表示の区分の概要

構造の安定(地震などに対する強さ)
地震や風等の力がくわわった時の建物全体の強さ
評価方法:壁量、壁の配置のつりあい等
タチ基ホームは耐震等級3、耐風等級2を取得。在来木造・自由設計での取得は、東海地区初です。
火災時の安全(火災に対する安全性)
火災の早期発見のしやすさや、建物の燃えにくさ
評価方法:感知警報装置の設置、延焼のおそれのある部分の耐火時間等
タチ基ホームは等級3を取得。
劣化の軽減(柱や土台などの耐久性)
建物の劣化(木材の腐朽等)のしにくさ
評価方法:防腐・防蟻措置、床下・小屋裏の換気等
タチ基ホームは最高等級3を取得。
維持管理への配慮(配管の清掃や補修のしやすさ・更新対策)
排水管・給水管・給湯管・ガス管の点検・清掃・補修のしやすさ
評価方法:地中埋設管の配管方法等
タチ基ホームは最高等級3を取得。
温熱環境(省エネルギー対策)
暖冷房時の省エネルギーの程度
評価方法:躯体・開口部の断熱等
タチ基ホームは最高等級4を取得。
空気環境(シックハウス対策・換気)
内装材のホルムアルデヒド放散量の少なさ及び換気措置
評価方法:居室の内装材の仕様、換気措置等
タチ基ホームは最高等級3を取得。
光・視環境(開口部の面積と位置)
日照や採光を得る開口部面積の多さ
評価方法:居室の床面積に対する開口部の割合
(等級表示はありません。)
音環境(遮音対策)
居室のサッシ等の遮音性能
評価方法:サッシ等の遮音性能
タチ基ホームは最高等級3を取得。
高齢者等への配慮(バリアフリーの程度)
評価方法:部屋の配置、段差の解消、階段の安全性、手すりの設置、通路・出入り口の幅員等
タチ基ホームは最高等級3を取得。
防犯対策(開口部の侵入防止対策)
評価方法:戸及び錠、サッシ及びガラス、雨戸等の侵入防止対策
(等級表示はありません。)

日本住宅性能表示基準による性能表示の項目

日本住宅性能表示基準による性能表示の項目
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