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casa soleの構造や仕様について
- 東海地方に住んでいるのですが、トリプルガラスまで必要なんでしょうか?
- 遮熱対策はどのようにしているのでしょうか?
- ガルバはメンテナンスをどのくらいの周期で行いますか?
- 外付けブラインドは、暗くならないでしょうか?
- 玄関ドアの構造もサッシュみたいな断熱構造ですか?
- トリプルガラスサッシは、開閉時重くないですか?
- 170mmの集成柱は170mmの無垢柱と比べて強いのでしょうか?
- 全部170mm角の柱なのですか?
- どうして、170mm角の柱を使うのですか?
- 耐震性はあるのですか?
- SE金物は、錆などの腐食対策はとられているのでしょうか?
- 集成材は、無垢材と比較するとどこがいいのでしょうか?
- 構造材はすべて集成材でしかできないのでしょうか?
- SE構法は、従来の木造工法とどう違うのですか?
地球温暖化など地球規模で考えた場合、今後必ず必要になってくると考えます。また、ランニングコストの削減にもつながります。
サッシのガラス表面に金属塗膜を施したガラスの採用(Low-Eガラス)や屋根・外壁には、遮熱シートを挟み込んで徹底的に遮熱対策をしています。
ガルバリウム鋼板の性質上、基本的にはメンテナンスフリーな材料となります。色あせも他の外壁材に比べ軽減されます。
はい。玄関ドアの内部に断熱材を挟み込んだ断熱構造になっています。
開閉には問題ありません。もちろん、サッシメーカーによる確認済です。
集成材は無垢材に比べ狂いが少なく、反りや割れがないため、一概には言えませんが、無垢材に比べ均一に安定し、強度にむらが有りません。
全部ではなく、構造上主要な箇所に使用しています。その他は120mm角の柱で構成されています。
170mm角の柱フレームは、将来的に家族構成やライフスタイルの変化を想定して、柱や耐力壁の配置が考慮されており、フレームそのままで孫の代まで使用できる構造体です。建て替えではなく骨組みだけ残し、大規模リフォームを想定しています。
SE構法では家の規模や階数にかかわらず、安全・強さを確認するために、RC造や鉄骨造と同じ構造計算方法を立体解析によって行っているため、高い強度と安全性を約束しています。casa soleでは耐震等級2を実現しています。
金物表面をカチオン電着塗装でコーティングしているため、高い耐久性と腐食対策を実現しています。
SE構法の集成材は圧縮・引張り・曲げ・せん断等において、無垢材の1.3倍の強度を誇っています(ただし同一重量での比較)。また乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、狂いも少なくなっています。
SE構法では全て集成材で構成されています。
従来の木造工法では接合部分を木材同士のかみ合わせで繋ぎますが、SE構法は接合部分を全て金物で繋ぎ合わせます。そうすることで、接合部がより強化されます。







