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たしかに価格の安い家は、仕様や構造など中身に問題がある場合があります。
良い家を求めたければ、ブランド住宅のように高額のお金を支払わなければいけないのでしょうか?
じつは、数年前に私の友人が、坪単価50万円以上の大手住宅メーカーで新築しました。
結果は…「夏休みは海の変りにプールで我慢」「酒もタバコも半分以下になった」「会社の飲み会も出られなくなった」「女房もパート勤めをはじめたんだ」など、寂しくて切実な話をしていました。
家を建てたのに家族が寂しい思いをする。そんなことはあってはならないと思います。
一方、ロープライスが売り物の大手FCチェーンは、価格を広告しなくなりました。
坪単価25.8万円などの非常に安い価格で出来るという広告が他社から出てきたからでしょうか?
広告を信じて計画を進めていくと「仮設工事費が別途かかります」「設計費用と構造計算費用は別途です」「屋内の給排水工事は別途になります」「網戸とペアガラスは別途です」…気が付けば坪単価20万円台であったはずの金額が、40万円を超えてしまい不安になってしまった。
本体工事を安く見せて、オプションで利益をあげる。そんなカラクリがなくなることはないようです。
私たちは、住宅価格を30%安くする運動をしている「ローコスト住宅研究会」のメンバーの一員です。
尾張旭市を拠点とし、30代の子育て世代の家づくりを応援しています。
ありがたいことに、口コミで噂が広がり、多くの家づくりを手伝わせていただいています。
私たちは、毎月見学会を開催しています。
この見学会の目的は、「坪単価50万円以上の家と30万円台の家は何が違うのか?」、「本当のところ、今はいったいいくらで家ができるのか」、「業者に手を抜かせない現場のポイントは?」、「子育て世代の家づくりの基準とは?」を示すためのものです
なぜならば、家は売り込むものではなく、建てる方ご自身が選択をするものだからです。
家というものは、工場で作られる製品にくらべ、現場で作る比率が高いことが特徴です。これはプレファブ住宅でも同じことです。
自動車のように、広告やカタログに謳われていることが、きちんと実現されているかを確認する必要があるのです。
でも「キッチンは食器洗浄機付き?」「お風呂にはテレビが付いているの?」こんなことは素人の方でも分かりますが、「基礎工事の鉄筋のかぶりは取れているのか?」「どのような構造計算の元に設計をしているのか?」こんな専門的なことを見極め出来るのでしょうか?
それは、実際に建築されている現場を見せてもらうことです。あわせて、その会社の代表や営業マン、監督、職人さんの人柄や見識を確認し、試すことです。
人間の直感くらい正しいものはありませんから。
ぜひ一度私たちの見学会にご参加ください。そして、あなたの目で私たちのことを厳しくお試しください。あなたが損をすることはありません。見学会に参加をして、家づくりの基準を知ることで、あなたの家づくりはきっと成功することでしょう。
| 「全ての責任は、私が持ちます。」 | |
ローコスト住宅研究会 尾張東事務局 |
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